最新の活動報告 > 都庁舎駐車場に内部障がい者用マーク設置




東京都はこのほど、都庁舎駐車場にある11台分の障がい者専用スペースに、車イスマークに加えて内部障がいを表す「ハート・プラス」マークも描かれたプラスチック製の表示板を設置しました。同駐車場では3月初旬から、ほぼ同じ内容を紙に印刷した仮設の表示板を設置していましたが、これを更新したものです。
同マークは、心臓や呼吸器の機能障がいなど、外見では分からない身体内部の障がいに対する理解促進のために、特定非営利活動法人(NPO法人)「ハート・プラスの会」が作成し、都議会公明党も一貫して活用を訴えてきたものです。このうち、今年2月の予算特別委員会では、都議会公明党の質問に対し、都側が駐車場への同マーク設置を「速やかに実施する」と答えていたことが実現したものです。
平成23年5月30日、ハート・プラスの会の中村靖則さんらと駐車場を視察しました。中村さんは「スピーディーな対応でうれしい限り。東京からの発信で、さらにマークの普及促進を図ってほしい」と語っておられました。今後とも、都バスや都営地下鉄などにもマークの普及促進を推進して参りたいと思います。

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