最新の活動報告 > 6月末の受け入れ終了踏まえ 赤プリ避難者への対策求める




子どもの通学に配慮を!

東京都千代田区にある「旧グランドプリンスホテル赤坂」(通称赤プリ)で行っている、東日本大震災の避難者受け入れが6月末に終了することを受けまして、都議会公明党の中島義雄幹事長らは平成23年5月26日、都庁内で石原慎太郎知事宛てに、同施設から通学している小・中学生が転校しなくても済むよう配慮を求める要望を行いました。都市整備局の松井多美雄理事らが応対しました。 赤プリには26日現在で、小・中学生の子どもを持つ17世帯の家族がおり、約30人の子どもが千代田区立番町小学校、同麹町中学校に通学しています。
席上、中島幹事長は「子どもたちは不安の最中にいる」と訴え、少なくとも1学期が終わるまでは現在の学校に通えるように、近隣の公的宿泊施設などを活用するよう主張しました。さらに、その後についても、可能な限り本人の意向や状況を踏まえ、公的施設や旅館の活用などで、最大限の配慮をするよう求めました。
これに対し松井理事は、「今回の要望を受けて、各世帯の状況も丁寧に聞きながら、前向きに対応する」と答えました。

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