最新の活動報告 > 液状化のツメ跡調査/東部低地帯 原因究明、被災地支援へ








4月26日、東日本大震災に伴い、23区東部低地帯の埋め立て地で発生した液状化現象の被害状況を調査しました。これには、木内良明団長、東村邦浩政務調査会長、藤井一幹事長代行をはじめ多数の都議会議員が参加しました。
まず一行は、江戸川区清新町を訪れ、液状化現象の影響で、道路が30センチほど沈んだ住宅地や、傾いた家屋などを調査しました。また、江東区新木場では、砂が噴出し、ブロックが陥没した歩道や、最大50センチの落ち込みがあった車道などを見て回りました。
さらに、津波や高潮対策の現状を探るため、江東区にある都江東治水事務所の水門管理センターを訪問し、今月から稼働している水門管理システムについて説明を受けました。同システムは24時間365日体制で水門などを一元的に管理し、遠隔監視・制御するもので、これまで都議会公明党も整備を推進してきました。
視察を終え、今後は液状化現象の原因を究明するとともに、被害地域への支援策について、区と連携しながら都ができる対策に取り組んでまいります。


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