最新の活動報告 > 船堀橋のバリアフリー化 いよいよ実現へ!



船堀橋東側歩道の斜路つき階段を視察
都議会公明党の質問に都が答弁

エレベーター、緩やかなスロープなど設置へ

平成22年11月4日に行われた東京都議会環境・建設委員会で、都議会公明党の主張、提案に対し、都側は「車いすやベビーカー利用者、高齢者などに配慮したスロープに加え、エレベーターの設置に向けた検討を行っている」ことを表明しました。橋梁への都が管理するエレベーター設置は、東京で初めてのことであります。

<公明党は平成18年から取り組んでいます>

これまで、都議会公明党、区議会公明党は、
平成18年区議会第三回定例会本会議
平成19年都議会第一回定例会本会議
平成21年都議会第一回定例会本会議
において、東京都建設局長、江戸川区長へ船堀橋のバリアフリー化に向けた改善を強く主張してきました。
また、平成19年1月23日に多田区長、同年1月26日に建設局長へ「船堀橋東側歩道スロープの設置要望書」を3,894名の署名と共に提出いたしました。

船堀橋東側歩道は、平面道路のアプローチとして斜路つき階段となっており、勾配が急なため、車いすやベビーカー利用者、高齢者などに利用困難な構造になっています。そのため地元の皆様からは、バリアフリー化の改善を強く要望されておりました。そこで、公明党は、こうした要望に応え、行政に対し一刻も早く工事に着手すべきと強く働きかけてまいりました。その結果、都は、今年度末には工事を発注し、エレベーターや勾配の緩やかなスロープ設置などバリアフリー化に取り組むことを明らかにしました。
今後とも、都議会公明党は、高齢者や障がい者を含めすべての人が、安全・安心・快適に暮らせるまちづくりの実現に向け、全力で取り組んでまいります。


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