最新の活動報告 > 高齢者安心の住宅へ 医療・介護事業所併設 都モデル事業を視察



上野和彦は平成22年10月26日、東京都日野市で「東京都医療・介護連携型高齢者専用賃貸住宅モデル事業」の第1号として11月1日に開設予定の「風のガーデンひの」を視察しました。
同事業は、医療、介護の両事業所を併設し、安否確認などの生活支援サービスを提供する賃貸住宅に対して、整備費を補助するもので、都議会公明党も推進してきました。
事業所では各居室や、併設のデイサービスセンターを見て回るとともに、運営事業者である医療法人社団「康明会」の遠藤正樹常務理事から、設立趣旨について、「厚生年金の範囲内の負担で、急増する介護難民の受け皿となることをめざしている」などの説明を受けました。
今後は、23区内で「東京都医療・介護連携型高齢者専用賃貸住宅モデル事業」が実現できるよう、都有地や既存建物を活用することで積極的な普及を図ってまいりたいと思います。

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