最新の活動報告 > 都民の安全と健康守れ/PCB処理施設訪れ意見交換



平成22年8月26日、上野和彦は、東京臨海部の都有地で循環型社会への変革を推進するスーパーエコタウン内を視察し、有毒のPCB(ポリ塩化ビフェニール)を含んだ廃棄物や感染性医療廃棄物などリサイクル処理の現状と課題について関係者と意見交換をしました。
このうち、日本環境安全事業株式会社東京事業所(江東区)では、PCB廃棄物処理施設を視察しました。同施設は1都3県(埼玉、千葉、神奈川)で、保管されているPCB廃棄物について、1日約2トンの安全処理ができる能力を持っています。
高圧トランス(変圧器)などの搬入から、PCBの除去・分解、払い出しまでのリサイクル工程を確認し、事業者から処理技術や安全対策について説明を受けました。

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