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大会の安定運営に向け小出氏から要請受ける

上野和彦は、平成22年6月8日、都庁内で、マラソン指導者の小出義雄氏から、東京マラソンの法人化に関する要請を受けました。これには、市民ランナーの方々も同席されました。
同マラソンは、約3万人のランナーが都心部を走る、国内初の大規模都市型マラソン大会で、2007年にスタート。開催ごとに市民ランナーからの人気が高まっており、今年2月に開かれた同大会では、約31万人の参加申し込みがありました。
都は現在、同大会の将来にわたる安定的な運営のため、運営主体の財団法人化をめざしており、出資金8億円を計上した補正予算案を開会中の第2回定例会に提出しました。
シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子選手らの育成で知られる小出氏は、同大会の創設に携わってきたことから、今回の法人化について、今後さまざまな事業を展開し、大会を発展させるため、「実現をお願いしたい」と訴えられました。中島幹事長は「要請をしっかりと受け止め、推進して参ります」と答えました。

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