最新の活動報告 > 利便性の向上図る/難病相談・支援センターが移転



新しく開設した都難病相談・支援センターを視察
(左から3人目)=1月15日渋谷区内

東京都はこのほど、利用者の利便性を高めるため、渋谷区広尾5丁目内の外苑西通り沿いに、都難病相談・支援センターを新たに移転、開設しました。これを受けて、平成22年1月15日、難病対策を推進してきた上野和彦をはじめ都議会公明党の各議員が視察しました。
同センターでは、主な業務として、難病を抱える患者本人や家族からの療養相談をはじめ、患者・家族団体への活動支援、日常生活用具などの情報提供を行っています。受け付け時間は午前10時から午後5時までです。
関係者から、移転、開設後の利用人数や電話相談の内容状況を確認するとともに、施設内の各スペースを見て回るなど、今後の難病患者の支援拡充策を探ってきました。

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