最新の活動報告 > 河川敷を憩いの場に/総合スポーツ公園が完成


上野和彦は平成21年4月17日、江戸川区東篠崎の旧江戸川河川敷に4月オープンした「水辺のスポーツガーデン」を視察し、区の担当者から運営状況などの説明を受けました。これには、春山仲次、川瀬泰徳、田中淳子の各区議も同行しました。
同スポーツガーデンは、河川管理者である東京都が江戸川区と協議の上、旧江戸川河川敷を総合スポーツ公園として整備し、区民の憩いの場として好評を博しております。
総面積は、3万7900平方メートルで、野球ゾーン、多目的ゾーン、テニス・フットサルゾーン、ローラースポーツゾーン、また、ゴムチップ舗装されたジョギングコースなどを備えています。さらに、照明設備も備えられており、ナイター利用ができます。
上野和彦は、これまで「水辺のスポーツガーデン」の実現に向け、都の関係部署に対し円滑な整備計画の遂行を促すなど同スポーツガーデンの整備に尽力してきました。
また、公明党江戸川総支部(上野総支部長)では、党員の方々が中心となり、旧江戸川河川敷を有効活用した運動スペースの整備を求めた署名活動を展開し、さらに、2007年1月には多田正見区長に対し、2万165人の署名簿を提出するなど運動してきた結果、実現できました。

※写真は、「江戸川区水辺スポーツガーデンの視察状況」

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