最新の活動報告 > 菅原副知事へ/土地区画整理事業の推進を要望


11月6日、上野和彦は、東京都議会土地区画整理事業促進議員連盟の役員と共に、菅原副知事へ土地区画整理事業の更なる推進と予算の拡充を求める要望書を下記のとおり提出いたしました。



本連盟は、平成14年の設立以来、北区、足立区、江戸川区から選出された議員が一体となり、都市基盤の整備による良好な生活環境の確保や防災性の向上を図るため、当該三区内における東京都施行の土地区画整理事業の推進を支援してまいりました。
現在、道路・公園等の整備、建物の移転などが本格化してきたところではありますが、事業の長期化を懸念する住民からの早期完了の要望に応えるためにも、重点的に予算を配分していく必要があります。

つきましては、下記の事項に対して、より一層のご配慮を賜りたくお願い申し上げます。

1.都市基盤を着実に整備し、良好な生活環境の確保や防災性の向上を図るため、現在、北区、足立区、江戸川区内で、東京都が施行している土地区画整理事業をさらに推進されたい。

2.道路特定財源の一般財源化の動きなど、先行き不透明な状況ではあるが、土地区画整理事業をさらに推進できるよう、引き続き国庫補助を確保するなど予算の拡充に努められたい。

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