最新の活動報告 > 都市災害に強い街めざせ/集中豪雨などの被害踏まえ再発防止策求める


都議会公明党は8月6日、石原慎太郎知事あての申し入れで「これは、都市構造の急激な変化に起因する都市災害である」と警告を発しました。  この申し入れは、8月5日、豊島区雑司が谷の下水道工事現場で、集中豪雨による増水で流され、犠牲者が出たことなどを受けて行いました。申し入れでは、8月3日に東京ビッグサイト(江東区有明)で起きたエスカレーター事故や、同日起きた首都高速道路5号線でのタンクローリー横転・炎上事故によって、長期間の通行止めを余儀なくされたことについても言及し、このような都市災害に、早急に対策を講じるよう訴えました。  応対した菅原秀夫副知事は「事故原因の究明を急ぎ、都市災害の再発防止に全力を注ぎます。」と答えました。

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