最新の活動報告 > 築地市場問題/「豊洲」以外も調査/移転先の条件見据え議論


東京都の築地市場(都中央卸売市場=中央区)の移転計画について、調査を進めている都議会公明党の築地市場問題調査特別チーム(石川芳昭座長、上野和彦事務局長など8名)は7月18日、これまでに都が検討した移転候補地を視察するなど、調査活動を展開しました。築地市場を訪れた一行は、移転予定地となっている豊洲地区(江東区)での整備計画について、都中央卸売市場の担当者から説明を受け、意見交換をしました。その後、豊洲地区のほか、晴海地区(中央区)、有明北地区(江東区)、大井ふ頭地区(大田区)、羽田空港跡地地区(同)などを視察し、移転候補地を検証しました。 都の担当者は、移転先の条件として、
(1)必要な施設や駐車スペースなどが確保できる広さがある
(2)消費地に近く、交通の便が良い
(3)築地市場の商圏を継承できることなどを説明しました。視察を終え、移転先を検討するにあたっては、さまざまな条件を考慮する必要があり、さらに調査し、議論を深めることが必要であることを確認しました。

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