最新の活動報告 > 混乱回避へ対策講じよ/暫定税率失効で緊急申し入れ/都議会公明党


東京都議会公明党は4月1日、都庁で、道路特定財源の暫定税率失効に伴う対応について、 石原慎太郎都知事あての緊急申し入れを行いました。都側は、菅原秀夫副知事、村山寛司財務局長、熊野順祥主税局長が応対しました。  席上、中島幹事長は「政局にからめた民主党の対応は許せない」と強調し、「都民生活に深刻な影響が出ることが懸念される」と訴え、その上で、(1)一時的な歳入欠陥が見込まれても、当面の都及び区市町村事業に滞りがないよう万全を尽くす、(2)自動車取得税及び軽油引取税の課税事務について混乱防止策を講じる、(3)暫定税率の扱いが確定した後の都および区市町村事業の円滑化のために最善の措置を講じる――などを要請しました。
菅原副知事は「申し入れの趣旨を踏まえ、混乱回避のために全力を挙げる」と答えました。


前のページへ戻る


 最新の活動報告 | バックナンバー(以前の活動報告) | その他の活動報告


Copyright(C) Kazuhiko Ueno All Rights Reserved.