最新の活動報告 > 中越沖地震被災地を視察


上野和彦は、8月29日に新潟県中越沖地震被災地の柏崎市を訪れ、柏崎商工会議所や被災商店街等を回り、復興への要望を聞いてきました。初めに柏崎商工会議所を訪問し、中心商店街が損壊し、1店当たり平均513万円の被害があることや、東京電力柏崎刈羽原子力発電所に関連した風評被害の深刻さなどの説明を受けました。同原発が東京の消費電力の大きな部分を占めてきたこともあり、「都知事が柏崎に来て『原発は安全だ』と言ってほしい」との発言もありました。その後、えんま通り商店街や宅地被害が大きい山本団地、仮設住宅を相次ぎ訪門し、最後に市役所で会田洋市長と意見交換しました。


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