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船堀橋バリアフリー化完成/北側へも新エレベーター設置





船堀橋のバリアフリー化が、平成19年第1回定例会で質問してから約10年後、ついに実現しました。――。江戸川区内に位置する船堀橋の東端部分(中川左岸)に、バリアフリー化の一環としてエレベーター(橋の北側)を新設し、地域住民の皆様から喜びの声が上がっています。設置を強力に進めてきた上野和彦は、地元の皆様と共に完成間もないエレベーターを視察し、喜びを分かち合いました。

船堀橋は都道新大橋通りの道路橋として、荒川や中川をまたぎ、江戸川区と江東区を結ぶ延長1482メートルの都内で最も長い大橋です。これまで、都議と区議会公明党がネットワークの力を生かし、議会質問などを通じて、船堀橋東端部分のバリアフリー化を強力に推進してきました。

これまでに、スロープ付き階段などの整備を進めたほか、2013年3月には、橋の南側にエレベーターを設置(長大橋で都内初)。さらに今回、北側にもエレベーターが新設されました。両エレベーターは、いずれも18人乗り(最大1200キロ)で、運用時間は午前7時〜午後9時まで。お年寄りや、子ども連れの若いご夫婦などから好評を得ています。

エレベーターを利用していた地域に住む60代の女性は「公明党の尽力に感謝しています。感慨もひとしお」と喜びの声をいただきました。



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