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地下空間の排水を開始/豊洲市場を調査



 東京都議会公明党「豊洲市場整備問題対策プロジェクトチーム(PT)」の上野和彦座長、伊藤こういち事務局長は平成28年12月13日、江東区の豊洲市場を訪ね、都が土壌汚染対策を検討する専門家会議の指示に基づき、建物下の地下空間にたまった水の排水を開始したことを受け、現地を調査しました。
 都はこの日、市場の青果棟や水産仲卸売場棟、加工パッケージ棟、水産卸売場棟の4棟で排水を開始しました。
 青果棟の地上部分に設置された排水装置前で都の担当者から、下水排除基準より水素イオン濃度(pH)が高いたまり水に関し、希硫酸で中和させて排水する工程などの説明を受けました。地下水位については「AP(荒川工事基準面)プラス2メートルになるまで排水するには、3カ月程度かかる見通し」との説明がありました。引き続き都の対応を注視していきます。

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