最新の活動報告 > 待機児解消に一役/「とちょう保育園」を視察

待機児解消に一役/「とちょう保育園」を視察



 上野和彦はこのほど、待機児童の解消につなげるため、都が都庁議会棟(新宿区)に開設した「とちょう保育園」を視察し、関係者と意見を交わしました。
 保育園は議会棟1階に設置されました。対象は0〜2歳児で、定員は48人。このうち半数は新宿区民で、残りは都庁職員や近隣企業の従業員の子どもを受け入れています。
 看護師が常駐して園児の体調をチェックするほか、有料で朝食を利用できることなどが特徴で、午後10時までの延長保育にも対応します。
 同園の開設を一貫して推進してきた都議会公明党のメンバーは、子どもの体調が優れない場合、医師が小型カメラの映像を確認して、看護師に助言する仕組みなどを視察しました。今後とも、「待機児童問題は都の重要課題」として、子育て環境の充実に全力で取り組むとともに、区市町村と連携して待機児童の解消をめざしてまいります。

前のページへ戻る


 最新の活動報告 | バックナンバー(以前の活動報告) | その他の活動報告


Copyright(C) Kazuhiko Ueno All Rights Reserved.