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地下水位は低下傾向/豊洲市場で管理システムなど調査



 東京都議会公明党「豊洲市場整備問題対策プロジェクトチーム(PT)」(座長:上野和彦)は10月26日、江東区の豊洲市場を訪ね、今月14日から本格稼働した地下水の上昇を防止する「地下水管理システム」などの運転状況を視察しました。
 同PTの現地調査は今回で4回目となります。都はこれまで「地下水の上昇を抑えるシステムが本格稼働すれば建物下にたまっている水は解消される」と説明していました。
 現地では、地下水位を常時計測する観測井戸のほか、水位上昇時に自動的に水をくみ上げる揚水井戸、さらには自動で水質分析を行う浄化施設などの機能をチェックしました。生鮮食品などを扱う加工パッケージ棟の地下空間などでは、たまり水はありましたが、水位は低下傾向にあることを確認しました。
 今後とも、引き続き、システムの稼働を注視してまいります。

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