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患者に寄り添う治療を/竹谷さんと都議ら 「線維筋痛症」で勉強会



 東京都議会公明党のメンバーらはこのほど、慢性的に全身が痛む「線維筋痛症」の勉強会を都内で開催しました。
 国内の同症患者数は、厚生労働省研究班の調査で約200万人と推定され、特に女性が罹患しやすいという。しかし、患者数の多さの割に認知度が低く、専門医の数も限られていることから、診断までに時間がかかったり、複数の医療機関への受診を強いられることもあります。また、リウマチのような関節の腫れや変形など目に見える外的な症状が無いことから、周囲からの無理解に苦しむケースも多いと聞いております。
 勉強会では、東京リウマチ・ペインクリニックの岡寛院長が同症の特徴、最新の治療方法などを説明。岡院長は「厚労省の研究班が、線維筋痛症を客観的に診断できるよう、研究を進めている」と紹介した上で、「(同症と)診断されずに苦しんでいる患者を、的確な診断、治療ができる医療機関にどのようにつなげていくかが重要だ」と話しておられました。

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