最新の活動報告 > 陽子線治療の最新施設「静岡がんセンター」を視察


 上野和彦は6月13日、静岡県立静岡がんセンター(同県長泉町)を訪れ、陽子線治療など最先端医療の現場や研究所などを視察するとともに、多職種チーム医療(全スタッフが一体となって患者を多面的に支援)など特徴的な診療体制について職員から説明を受けました。  同センターは、陽子線治療施設やPET診断装置などの最新医療設備を備えているほか、全国最大規模の緩和ケア病棟(50床)や社会復帰を重視したリハビリ科等を設置。また、アメニティーを重視した院内環境づくりや、よろず相談窓口で患者の不安に対応するなど、「患者と家族を徹底して支援する」(鳶巣賢一病院長)ことを治療とケアの基本に置いています。  視察を終え、東京都にも陽子線治療施設を建設できるよう取り組んで行くことを決意いたしました。


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