日本の魅力を世界へ/バスタ新宿に観光情報センター開設

■日本の魅力を世界へ/バスタ新宿に観光情報センター開設


日本最大級の高速バスターミナルとして4月、JR新宿駅南口にオープンした「バスタ新宿」(東京都渋谷区)の3階に、東京観光情報センターが開設されています。2020年東京五輪・パラリンピックに向け、外国人旅行者の増加への対応策として都が設置したもので、都が運営する施設では4カ所目。推進した都議会公明党は、同センターを訪れ、利用状況を視察しました。
同センターはバスタ新宿の待合室に隣接。和装のコンシェルジュが、備え付けられた26台のタブレットを使い、多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)で都内および全国の観光情報を提供いたします。年中無休で午前6時半から午後11時まで営業し、旅行者のニーズに応えるサービスを行います。
民間事業者とも提携し、JTBのブースでは、全国の旅行チケットの予約ができるほか、外貨両替もできます。佐川急便では、宅配、手荷物の一時預かりに対応しています。人型ロボット「Pepper」が出迎え、館内のサービスや全国の観光地を案内いたします。都が設置した観光情報センターで、民間と提携するのは今回が初めてです。
バスタ新宿には、羽田空港や成田空港のほか、国内各地を結ぶバスが発着することから、国内外の多くの旅行者の利用が期待されています。
4年後の五輪開催に向けて、東京から日本全国の魅力を発信する新しいモデルとなるよう後押ししてまいります。


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