大規模水害に備えを/広域的な連携など緊急提言

■大規模水害に備えを/広域的な連携など緊急提言





東京都議会公明党の防災・減災対策プロジェクトチーム(PT、上野和彦座長)は平成28年2月9日、都庁内で安藤立美副知事に会い、「大規模水害から人の命と首都・東京を守る」と題する緊急提言を申し入れました。
席上、上野和彦は「いつ、どこで発生しても不思議ではない豪雨災害に備え、都民の命を守り、社会経済の破滅的な被害を回避するために、新たな防災・減災のあり方が求められている。広域的な連携を強化し、ハードとソフトの両面の対策が必要不可欠である。」と強調しました。
具体的には、同PTが水害に強い都市の構築をめざして視察・調査活動を通し、検討してきた(1)流域ごとに広域的なタイムラインの作成と訓練の実施(2)分かりやすいハザードマップの作成(3)適切な避難勧告・指示発令のための体制構築――など、最重要6項目を含む、全50項目の政策提言をいたしました。
これに対し、安藤副知事は「めざしているところは一致している。(公明党と)一緒になって進めていきたい」と答えました。
 今後とも、都民の命と財産を守るために、全力で防災・減災対策に取り組んでまいります。



前のページへ戻る


 最新の活動報告 | バックナンバー(以前の活動報告) | その他の活動報告


Copyright(C) Kazuhiko Ueno All Rights Reserved.