震災5年でイベント 記憶を“風化”させない

■震災5年でイベント 記憶を“風化”させない



東京都は1月29、30の両日、東京国際フォーラム(千代田区)で東日本大震災風化防止イベント「東京から元気を届けよう! 復興応援2016」を開催しました。初日の平成28年1月29日に、上野和彦は都議会公明党議員とともに視察しました。
このイベントは、震災から5年の節目を前に、震災の記憶を“風化”させないため、都民に支援の継続を呼び掛けるものとして注目を集めました。
会場では、岩手、宮城、福島の被災3県のアンテナショップや観光PR・情報発信のテント、郷土料理を提供するフードコーナーなどが軒を連ね、桜の木をモチーフにした応援メッセージボードには、「応援しています」「心はいつも側にあります」などと書かれたカードが、花びらのようにボードを飾り、来場者に元気を送っていました。
訪れた岩手県出身の女性は「物産展があることを知り、故郷が懐かしくなって来た。震災から5年が経過してもこのようなイベントがあることを心強く思う」と話しておられました。
都議会公明党はこれまで、定例会で「都として息の長い支援を」と訴えるなど、一貫して震災後の復興を進め、記憶の風化を防ぐ対策を推進してきました。
今なお多くの人が避難生活を余儀なくされ、課題はまだ多くあります。一日も早く復興できるよう引き続き全力で支援をまいります。



前のページへ戻る


 最新の活動報告 | バックナンバー(以前の活動報告) | その他の活動報告


Copyright(C) Kazuhiko Ueno All Rights Reserved.