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■再生エネの普及へ/都議会公明党 下水処理施設を視察



 再生可能エネルギーの普及をめざす都議会公明党は10月30日、東京都江戸川区の葛西水再生センターを訪れ、下水、汚泥の処理過程を視察しました。
 葛西水再生センターは荒川の河口に位置し、面積は36万1744平方メートル。江戸川区の大部分と葛飾区の一部で発生した下水を処理し、その過程で発生した汚泥を焼却しています。
 敷地内には太陽光発電、小水力発電設備を備え、発電した電力は同センター内で利用しています。
 都下水道局職員の案内で、微生物などによって下水を浄化する過程を視察しました。さらに、下水処理により発生した汚泥を乾燥・焼却する工程を見学しました。同センターでは汚泥の焼却用として全国に先駆け「ターボ型流動焼却炉」を導入し、従来型と比べて電力を40%以上削減することができるとの説明を受けました。
 今後は、下水道管の老朽化対策の推進と、(北九州市で成功している)下水汚泥を利用した水素製造技術の導入を応援してまいります。



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