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■水運のにぎわい再び/東京五輪へ観光振興 水上タクシー



 水上交通の活性化をめざす東京ウォータータクシー株式会社(東京都港区)は10月28日、臨海部の水上でタクシーボートの試乗会を行い、上野和彦はこれに参加し、「舟運」(船による交通や輸送)を活用した観光振興策を探ってきました。
 芝浦ふ頭(港区)の乗下船場からタクシーボートで出航し、築地市場や豊洲市場予定地、レインボーブリッジ周辺などを巡り、乗り心地などを確かめました。同社の担当者は「日常の住民の足としての活用を図るほか、東京を訪れた観光客のおもてなしに水上交通を活用してほしい」と語っておりました。
 都内には、隅田川の水上バスなどもありますが「航路が限定的で認知度が低い」(都の担当者)のが課題であります。
 都議会公明党は、2020年東京五輪・パラリンピックが開催される街を船で楽しんでもらおうと、羽田空港を軸に、隅田川や臨海部を巡る「舟運」の充実を一貫して推進しています。小型船桟橋の民間開放に加え、船着き場の環境整備に力を入れており、江戸時代の水運のにぎわいを復活させたいとの思いで、今後とも「水の都・東京」の実現に取り組んでまいります。



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