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■防災力の向上に全力/中小企業の先進技術を支援

危機管理産業展を視察



 都議会公明党は10月15日、東京ビッグサイト(江東区)で行われた防災やセキュリティー分野の国内最大級の展示会「危機管理産業展」を視察しました。
 まず、都が実用化や販売促進を後押ししている都内中小企業の防災製品の出展ブースへ向かい、飲料用の「デジタルサイネージ(電子看板)自動販売機」や、震度5強相当の揺れを感知すると電気を遮断する感震コンセント、収納しやすいヘルメットなどを見て回りました。
 中でも「デジタルサイネージ自動販売機」は、普段は飲料パッケージの画像を表示する画面が、災害時に避難勧告や避難所情報などに切り替わり、また、2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、外国人旅行者に向けた多言語表示も提供するように配慮してありました。都の担当者は「地元の技術で東京の防災力アップにつながれば」と話しておりました。
 都民の安全・安心の確保に向け、中小企業が持つ先進的な防災技術を支援し、都の防災力向上に全力を挙げていく決意をいたしました。



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