最新の活動報告 > カヌースラローム会場の要望が実現!!

■カヌースラローム会場の要望が実現!!

東京大会のカヌースラローム会場に予定されていた葛西臨海公園は、豊かな自然環境とともに、葛西臨海水族園や東京湾を一望できる人工なぎさの砂浜、芝生広場など、自然を満喫できるスポットがそろう都内有数の水辺の憩いと行楽の場であります。

地元の江戸川区でも、多くの家族や子供たちが水遊びを楽しめる施設を望む声が根強くあります。そこで、上野和彦は、東京都に対し、カヌースラローム競技場施設の配置見直しに当たっては、このような葛西臨海公園の持つ豊かな自然を可能な限り残すよう十分配慮し、隣接地の下水道局用地を活用するべきであると主張してまいりました。また、公園の持つ魅力をさらに高めるため、大会後は、地元から要望の強いプールなど水に親しめる施設としていくべきであると委員会等で強く要望してきたところであります。

その結果、舛添知事は、「葛西臨海公園のカヌー・スラローム競技会場については、自然環境等に配慮した結果、隣接地の下水道局用地を活用して整備する」ことを決断しました。また、東京都は、「大会後の利用については、その特性から、カヌー競技のほか、ラフティングやウォータースポーツなど水辺に親しめるさまざま活用が可能であり、葛西臨海公園の持つ魅力をさらに高め、地域の方々のニーズにも応えながら、より多くの都民に利用されるよう、レジャー・レクリエーション施設としていく」ことを約束したのであります。

平成27年度におけるカヌー・スラローム競技会場の整備は、測量調査、地盤調査、基本設計を予定し、進めているところであります。



ロンドンオリンピックのカヌー・−スラローム会場風景


ロンドンオリンピックのカヌー・−スラローム会場風景

前のページへ戻る


 最新の活動報告 | バックナンバー(以前の活動報告) | その他の活動報告


Copyright(C) Kazuhiko Ueno All Rights Reserved.