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■「メトロセブン」国交大臣・知事に要望書提出!

平成27年3月23日、上野和彦は、メトロセブン促進協議会(江戸川区・葛飾区・足立区の3区構成)とエイトライナー促進協議会(世田谷区・大田区など6区構成)の関係区長とともに、27年度に予定されている交通政策審議会の次期答申に、区部周辺部環状公共交通(メトロセブン・エイトライナー)が明確に位置付けられるように、太田国土交通大臣と舛添都知事に要望書を手渡しました。

区部周辺部環状公共交通(メトロセブン・エイトライナー)構想は、27年度に予定されている交通政策審議会の次期答申に位置付けられなければ、この構想は夢に終わってしまうことになります。これまで検討してきた努力が無駄にならないようにするため、この度、太田国土交通大臣と舛添都知事に要望書を提出したのであります。上野和彦は、都議会においてこの課題を取り上げ下記のように質問してまいりました。

『東京都は、平成10年の広域交通ネットワーク計画検討委員会において、区部周辺部環状公共交通、すなわちメトロセブン、エイトライナーを、都市構造再編への寄与が大きく、採算性のすぐれた路線であり、広域ネットワーク形成上、整備を促進すべき路線であると評価しました。 そこで、平成12年1月の運輸政策審議会答申に向け、優先順位上位として国に上げ、初めて、今後整備について検討すべき路線として答申に位置づけられたのであります。

メトロセブン、エイトライナーは、32路線結束による環状方向の移動の利便性が向上し、迂回経路として災害等のリスクへの対応や、羽田空港へのアクセス等、国際競争力強化などの効果があり、現在、国の交通政策審議会の中で議論されている方向性にも合致している路線であります。

一方、多大な建設費など課題もありますが、これまで事業費のコスト縮減に取り組んでおり、今後とも、長期的ビジョンの視点で、実現に向け議論を続ける必要があります。そこで、国が平成二十七年度中に取りまとめる次期答申に向け、東京都は、地元関連九区の声、思いを受けとめ、メトロセブン、エイトライナーの明確な位置づけを目指し、強く国へ働きかけるべきであると考えます。』平成26年第三回定例会一般質問(平成26年9月25日)



平成27年3月23日(月)太田国土交通大臣へ申し入れ


平成27年3月23日(月)舛添知事へ申し入れ


平成26年9月25日(木)第三回定例会一般質問




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