最新の活動報告 > 防災・防犯に最先端技術/危機管理、テロ対策展を視察




 東京都議会公明党は18日、東京ビッグサイト(江東区)で開催された「危機管理産業展」と「テロ対策特殊装備展」を訪れ、防災・防犯、行政や企業のリスク軽減に向けた最先端の技術を視察いたしました。
 危機管理展には、全国から338社が出展しました。横幅が約2・4メートルから約6・8メートルまで伸縮する移動シェルター(長さ約6メートル)の展示会場では、拡張したシェルターの室内へ入り、住空間を確認しました。また、段ボール製の避難所用簡易更衣室や、携帯できる太陽光発電機(最大出力20ワット)をはじめ、ポケットサイズの携帯用トイレが並ぶブースなどへ足を運び、最先端の危機管理の取り組みを視察しました。
 続いて、62社が出展したテロ対策展では、爆発物などに含まれる微粒子を検知するシステムなどを見て回りました。
 東日本大震災を経て、帰宅困難者対策など、新たな課題への対応が急がれております。今後の防災、テロ対策を進める上で、こうした技術を参考にしてまいります。

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