最新の活動報告 > 福島の“旬の味”届ける/上野駅で「産直市」を視察




福島県の復興を強く後押ししている東京都議会公明党は、10月18日からJR上野駅(台東区)の構内で開催されている「ふくしま産直市」を視察しました。
 JR東日本が主催するこの「産直市」は10月21日までで、都が「ふくしま⇔東京 キャンペーン」の一環として、福島県とともに共催して実現したものです。同駅中央改札とつながるグランドコンコースで開催され、ナシやリンゴ、曲がりネギなどの青果物のほか、喜多方ラーメン、地酒などの特産品がずらりと並んでいました。
 同県から来た販売員は「ここに並んでいる青果物は、すべて放射性物質の検査をして安全です」と強調されておりました。“旬の味覚”を買い求めながら、販売員の方を激励して参りました。風評被害を防ぐための、大消費地・東京の役割は大変大きいものがあります。こうしたイベントとともに、恒常的な販路を拡大できるよう今後とも取り組みたいと思います。

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