最新の活動報告 > 水害対策に万全期せ/ 地下調節池を視察




 平成24年6月29日、東京都練馬区内にある白子川地下調節池の工事現場を視察し、関係者から説明を受けました。
 同調節池は、白子川と石神井川の水害対策のために整備を進めている延長3・2キロ、内径10メートルのトンネル式の調節池で、完成すると21・2万立方メートルの洪水を貯留することができます。
 まず、練馬区大泉地内の発進立坑を訪れ、洪水を貯留するシールドトンネル内を視察し、関係者から説明を聞きました。続いて、同区高松地内の到達立坑構築現場に向かい、掘削状況などを監視する計測管理室や石神井川取水施設の整備予定箇所を見て回りました。
 石神井川の下流に当たる北区で水害が発生していることもあり、極めて重要な工事です。早期の完成を推進していきます。また、今後、すでに完成している環状七号線地下調節池との連携を目指し都市の安心・安全の飛躍的向上に取組みます。


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