最新の活動報告 > スカイツリーで対テロ訓練/1900人が避難など体験





 東京都と墨田区は平成24年4月30日、東京スカイツリータウン(同区)で「大規模テロ災害対処訓練」を行い、区民ら約1900人が参加し、テロ対策の強化を推進する都議会公明党の代表10名が視察しました。
 今回の訓練は、地上350メートルの「展望デッキ」で有毒物質(サリン)が散布され、多数の負傷者が発生するとともに、地上では爆発物が発見されたことを想定したものです。
 展望デッキでは、来場者の避難や、負傷者の救助を訓練。「スカイアリーナ」(4階の広場)では、避難者の除染や、負傷者の救命処置を実践しました。
 一方、地上の「ソラマチひろば」では、不審者を取り押さえ、爆発物を処理。
 スカイツリータウンには、年間2500万人(初年度は3200万人)に及ぶ来場者が見込まれております。
 今後、新しい東京の名所となり、テロの標的になる可能性は否定できません。今回、警察をはじめ消防、東京DMAT(災害医療派遣チーム)、自衛隊などの迅速な連携が確認できた意義は大きいと思います。今後も一層の体制強化に取り組んでまいります。

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