最新の活動報告 > 「やりたい仕事」を支援/障がい者など 自立訓練の現場を視察




上野和彦は、平成24年3月23日に障がい者などの自立支援施設「チャレンズ」東京事業所(新宿区)を視察し、小島純子施設長から取り組みを聞きました。
 ここでは、精神や知的、発達障がい、引きこもりなどの人を対象に、自立、就労を支援し生活やビジネスにおけるマナーやコミュニケーションなどを訓練するほか、パソコンの習得もサポートしています。
 定員は20人で、事務や清掃、倉庫での仕分け、外食店での作業など、企業内訓練も行っております。小島施設長は「本人の希望を尊重し、やりたい仕事ができるように実習を重ねている」と語っておりました。
 2001年に施設の母体となる法人が設立され、チャレンズは09年4月に大阪市で開設。東京事業所は昨年11月からスタートし、精力的に協力企業を開拓、法人設立から約10年間で、大手の製薬会社や外食チェーン店などへ、100人ほどの障がい者を就労に結び付けたとのことでした。
 視察には藤井一、野上純子、吉倉正美、中山信行、伊藤興一、栗林のり子の各都議が同行。藤井副団長は「一人一人に寄り添って、丁寧に対応している様子がうかがえた。今後の政策展開の参考にしたい」と語っておりました。

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