最新の活動報告 > 女性専用車両の更なる拡大を!北側大臣へ要望書提出!


8月24日(木)、草川昭三副代表(参院議員)、江戸川区議会公明党の土田アイ子、 田中淳子、鵜澤悦子議員、江戸川総支部の伊藤照子副福祉健康部長、関根麻美子副教育部長とともに、国土交通省に北側一雄国交相を訪ね、JR、都営地下鉄、東京メトロ、私鉄各線での女性専用車両の拡大を要望しました。  女性専用車両の導入は各地で進んでいますが、東京では、埼玉・神奈川方面からの上り線車両への導入は進んだものの、千葉方面からの上り線車両への導入がまだなされておりません。そのため、江戸川区内(人口66万人)を走る京成線、JR総武線、都営新宿線、東京メトロ東西線、JR京葉線の都心方面に向かう車両に、「ぜひとも早く女性専用車両を導入してほしい」との区民の声を受け、このたび、北側大臣へ直接、要望書を提出いたしました。  北側大臣は、首都圏でも昨年から導入を図ったところ、評判が良かったことにより4路線から37路線に拡大したことを紹介し、その上で「今後もしっかり進めたい」と答えました。 女性専用車両は、女性だけでなく小学6年生以下の男のお子さんや身体の不自由の方及び介護者(両方男性も可)も利用できます。 その意味で、私は、「女性専用」のネーミングは、もっと実態にあった適切な表現に変えるべきだと思っております。  なお、翌日25日には、東京都交通局に対し、都営新宿線「千葉方面からの上り線」に女性専用車両を、実態に即したネーミングも配慮した導入を図るよう申し入れしました。

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