最新の活動報告 > 特別支援教育―モデル校を視察


5月31日、山下栄一文部科学部会長(参院議員)、浮島智子参院議員とともに、東京都の特別支援教育のモデル校に指定されている八王子市立第二小学校を視察しました。同校では、 2004年度から特別支援教育のモデル事業をスタートさせ、軽度発達障害児を支援するシステムづくりと授業研究を進め、大きな成果を挙げています。インターンシップ制度を採り入れ、市内の創価大学を中心とした学生が教師と連携して、クラス内の軽度発達障害児らの支援に当たっている。学校側は「インターンシップで受け入れる学生と外部専門家との連携があればこそ、特別支援教育に安心して取り組み、児童に寄り添うことができる」と語っておりました。

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