最新の活動報告 > 魅力ある都市農業を/農家訪れ活発に意見交換


都議会公明党は1月31日、都市農業の現状を把握するため、東京・府中市などで農業を営む複数の生産者を訪れ、視察しました。
私達は最初にビルの屋上緑化などに使用されるグラウンドカバー植物の栽培の様子を視察し、生産者から経営状況などについて聞きました。次に都内直売農家の平均耕作地面積の約3倍の広さでウド栽培をする生産者の状況を確認。
続いて訪れた、ハナミズキなどの樹木栽培の生産者からは、都市で農業を続ける際の課題などについて意見交換をしました。
最後に樽栽培でトマトの生産を行う様子を視察。これは、作物を通常の土壌ではなく、特殊な樽の中で育成をする方法。生産者からは、冬季のハウス栽培について「重油価格の高騰が大きな影響を与えている」として、行政による対策の必要性が求められました。
視察を終えた私達は、生産者の代表らと活発に意見交換。
鈴木貫太郎副団長は都市農業が環境や防災などについて果たす役割は大きいとした上で「相続税納税猶予制度などの問題について、国としっかり連携していきたい」とし魅力ある都市農業の環境づくりの必要性について強調しました。



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