最新の活動報告 > 災害に強い都市へ/東京港湾、臨海副都心を視察


東京都議会公明党は昨年12月16日、今後の都市再生計画の考察に向けて、東京港湾の状況や臨海副都心の創業支援やライフライン(上下水道、電気などの供給システム)設備などを視察しました。
私達は初めに、船上から、東京湾内の大井・青梅のコンテナふ頭や臨海道路工事の進ちょく状況、新海面処分場などを視察。
続いて、臨海部のライフラインとして臨海地域の地下にめぐらされた「臨海副都心共同溝」を視察しました。
臨海副都心の共同溝は、電気・ガス・上下水道・通信・ごみ収集などのライフラインをまとめて収容しているトンネルで、全長25キロメートルと世界最大規模。都の担当者は「臨海副都心の共同溝は阪神大震災級の地震にも耐えられるように造られており、災害時でもライフラインは確保できる」と安全性を強調していました。
視察を終えた私達は臨海副都心開発でのノウハウを生かし、今後の東京の都市再生計画を推進していきたいと話しました。



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