最新の活動報告 > 障害児教育の充実へ/都立小岩養護学校を視察


1月18日上野和彦は公明党の高木美智代衆院議員らと共に、障害児教育のあり方を探るため、知的障害児を対象にした東京都立小岩養護学校(江戸川区)を視察しました。
同校では約半数の生徒が自閉症やその傾向があることを踏まえ、生徒が混乱しないよう計画的な授業の充実に力を入れていました。
私達は各教室や運動場などを見て回り、マラソンや凧作りなどに生き生きと取り組む児童の様子を視察しました。
同校の桑山一也校長は、一人ひとりに個別の教材を手作りするなど意欲的な教員の取り組みを紹介し、「子どもは毎回の授業で変わっていく。教師の専門性を高めることが大切」と強調されました。
障害児教育のさらなる充実に向けて、障害児の親に対する支援や、普通学校で実施される特別支援教育への支援のあり方などについて聞き、意見交換をしました。


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