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現場の声を大切に――公明党の原点はここにあります。この度「女性のための江戸川タウンアンケート」を実施しました。回答数は5,700名。このうち、行政への要望が多かった声や区内の女性サークル・子育てサークルなどから寄せられた声をもとに、私がまとめ江戸川区に「要望書」として提出しました。要望書を受け取った多田正見江戸川区長は「大切なお話です。前向きに検討させて頂きたい」と語り、集った公明党江戸川総支部女性部の代表と和やかに懇談しました。
「以前より良くはなっていますが、行政にはまだまだ女性の視点が活かされていない部分が数多くあります。特に、防災や防犯政策に関して、家庭に直結する部分についての鋭いご意見には大変驚かされました。こうした大切な視点を都や区が真剣に検討すべきだと思い、今回要望書を提出することにしたのです」。現場の声を集めそのまま行政に――そしてその声を実現する、このシンプルな作業こそが区民の暮らしを守り続ける唯一の方法だと公明党は考えています。

「前向きに考えたい。地域の防災情報を共有できる体制をより万全にしていきたい」




記入式にもかかわらず、ご協力頂いた方の総数は5,700名にものぼり、「江戸川をもっと住みやすく」という方々の多さと、その関心の高さに驚きました。
アンケートの項目は、「江戸川区のイメージ」や「江戸川区の好きなところ・嫌いなところ」、さらに「江戸川区政に望むこと」など、単なる世論調査のような選択式を採用せず、アンケート回答者が率直に思うことをそのまま表現できるような形式としました。




今後も「現場の声」を政治に強く反映させるべく、こうした調査を進めて参りたいと思います。



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